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電子情報通信学会・総合大会@立命館大学

2015/03/13 3:14 に Hiroyuki Tomiyama が投稿
3月10~13日、本学にて電子情報通信学会・総合大会が開催されました。冨山・谷口研究室からは、「VLSIのシステムレベル設計/高位合成技術」というシンポジウムにて、M1の学生3人が発表しました。徐さんが「A Fast and Exact Algorithm for Scheduling of Data-Parallel Tasks」、大西君が「FPGA高位合成における関数インライン展開の評価」、福塚君が「QEMUとSystemCを用いたフレキシブルNoCシミュレーション・フレームワーク」というタイトルで、それぞれ発表しました。3人とも初の学会発表でしたが、立派に発表し、質疑も活発に行われました。また、本大会は、冨山が実行委員を務めた他、7名の学生が運営に協力してくれました。本大会では、ノーベル物理学賞を受賞された天野浩先生と中村修二先生が講演され、幸運にもお二人から10メートル程度しか離れていない所から素晴らしい話を聞くことができました。本学の学生にとっても、非常に貴重な機会だったと思います。このような場を提供するお手伝いができたことを、とても嬉しく感じています。
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